「だって東野圭吾だもん」と言いながら観れる安心さ。
(*ФωФ)フフフ…
東野圭吾さんの話は、犯罪者=被害者 なんですね。
法を犯す原点が、真実の所存によるから面白いんですね。
ディスるわけでは無いですが、某、名探偵〇ナンのアニメでは
「真実はいつもひとつ!」
と、主人公が言っていますが、いやいや(ヾノ ̄▽ ̄)
事実はいつもひとつ!ですが、真実は最低でも人の数だけあるでしょう。
娘が殺人を犯したことは事実であり
・父親を助けたい
・嫌がなことをする人に抵抗して自分を守る
という事が真実でしょう。
名探偵〇ナン君が、自分自身の犯罪に対する信念に対しての表現なら「真実はいつもひとつ!」で正しいんですがね…
話を戻して、この映画は原作が優れている上に役者さん達が素晴らしい!
松嶋菜々子さんの静かな怒りの表情が印象的でした。
実の母に他する怒りと恨み、実母であるからこその怒りと悲しみ…そんな複雑な表現が画面から心に響くようで素晴らしく感動しました。
画面サイズからはみ出す阿部寛さんが気にならなくて良かったですわ😊

